これ、すごいね。日本語を打つのにこんなに手のポジションを動かさずにすむのがある種感激。
ちょっと前に試してみたけど挫折したのは、「同時」という親指シフトの基本動作ができていなかったから。普段、シフトキーは先に押して、次のキーをシフトキー押し放しで押すーわかるかなぁ、「タタン」と装飾音符のリズムで打つのですーので、そのくせのまま打鍵をすると親指シフトがうまく機能しないのです。
これに気がついたら、なるほど面白い。そして親指シフト歴2時間ほどの私でも結構いいスピードで打てるのです。この記事も新方式で打ってます。
使っているソフトは親指ひゅんQというソフト。キーボードの配列表を最初は画面に大きく表示して、その後は小さく印刷したものをPCに貼って、わからないときだけ見るようにしました。
ATOKの予測変換機能にも助けられつつ、配列表もほとんど見ずに打ててます。子供が目の前でじゃましてきても打鍵が続けられるから本物だ。
難を言えば、はてなマークやびっくりマーク、括弧が打ちにくい。
どなたかいい方法を知ってたら教えてください。
これからどこまで速くなるか、楽しみです。
といっても仕事では使えない(自由にソフトのインストールができないので)ですが、めげずに少し続けてみようと思います。
「夏のひこうき雲」というサイトがとても参考になりました。ありがとうございます。
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